猫は、歯が生えてくる生後4週目前後から離乳食を与えることができます。その後、生後12週目~16週目程度の時間をかけて子猫用キャットフードに切り替えていきましょう。

その理由はこの頃になると、子猫は小さな体で活発に動き回るようになり、母猫からの母乳だけでは成長するための栄養素が足りなくなってくるからです。

最近ではペットショップや量販店、通販でもキャットフードが購入できるようになりました。原材料や価格に幅があるので、どれを選べばよいかと悩まれる飼い主様も少なくありません。

ここでは、子猫用のキャットフードを選ぶときのポイントについて詳しく解説します。

保存料・着色料・香料無添加のキャットフードを
子猫のために選ぶ際のポイントとは?

保存料・着色料・香料無添加のキャットフードを子猫のために選ぶ際のポイントとは?

これから成長していく子猫には、できるだけ体に必要な栄養素が含まれている無添加のキャットフードを選んであげたいものです。

ここでは、そんな飼い主様のために、子猫用のキャットフードを選ぶポイントを5つご紹介します。

原料が動物性たんぱく質

人間と同じように、子猫も成長期には良質なたんぱく質が必要です。特に成長を促す「タウリン」は肉類や魚類などの動物性の食材には含まれていますが、野菜や穀物などの植物性の食材には含まれていません。

そのため、動物性の材料で作られているたんぱく質30%以上のキャットフードを選びましょう。

材料が鶏肉・白身魚

発達中の子猫の消化器官は、まだまだ未熟です。そのため、動物性食材の中でも消化の良い鶏肉や白身魚が材料に使われているキャットフードがおすすめです。

反対に、家禽(かきん)ミールやミートミールが主原料のものは避けるのがベターです。キャットフードを選ぶときには、パッケージを確認するようにしましょう。

高カロリー・高脂質

小さな体で動き回る子猫には、成猫の3倍以上のカロリーが必要です。しかし、子猫は一度にたくさん食べることができないので、高カロリーのものを選びましょう。

脂質にはビタミン類の吸収を助け、皮膚や皮毛、脳機能や筋肉の発育や健康を維持する働きのある「アラキドン酸」が多く含まれています。

炭水化物の含有量が少ないもの

猫は元来、たんぱく質や脂質をエネルギーとして生きる動物なので、炭水化物はそれほど必要としません。そのうえ、子猫は消化器官がまだ十分に発達していないので炭水化物が多く含まれているキャットフードを与えることは控えた方がよいでしょう。

炭水化物が40%以上含まれているキャットフードは与えないようにしましょう。

無添加や天然素材の添加物が含まれているもの

キャットフードには、保存料・着色料・香料・酸化防止剤などの添加物が多く含まれているものがあります。もちろん安全基準内で含まれていますが、やはり子猫の健康を考えると無添加もしくはローズマリーエキスやビタミンEなどの天然素材で作られているキャットフードがよいでしょう。

子猫用のキャットフードは、高たんぱく・高脂質・高カロリーで、動物性食材を多く含み、保存料・着色料・香料無添加な商品がおすすめです。ただ、欲しがるからといって与えすぎは肥満の原因になるので、こだわりのキャットフードだとしても一日の摂取量を守るようにしましょう。

キャットフードの商品一覧

安全に配慮した材料を使用したキャットフードを販売!

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成長期の子猫用キャットフードは子猫の発達に必要な栄養素をバランス良く配合しているのが特徴です。ペット先進国であるドイツやニュージーランド産の材料を使った保存料・着色料・香料無添加のキャットフードで、愛猫の成長をサポートしましょう。

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