パートナーがフードを食べてくれない理由と対策

 

①病気のサイン

これまで食べていたフードなのに、突然食べなくなった。
そんな時に最も心配なのは体調不良や病気のサインである場合です。
消化器官に異常があると食欲不振になることがあります。
とくに免疫力が弱い子犬や老犬は症状も悪化しやすいため注意が必要。

普段から「下痢や便秘がないか」「おしっこや便の色がおかしくないか」「鼻水が出ていないか」「口臭は強くなってないか」などの状態を確認してあげてください。
異常だと思われることがある場合は早めに動物病院で受診して相談するのがおススメです。

 

②ストレスを感じている

環境の変化などでストレスを感じると、食欲が落ちてドッグフードを食べなくなることがあります。
こういった場合は、ストレスの直接の原因を取り除くか、環境の変化にパートナーが慣れるのを待つしかありません。
思い当たる原因がある場合は取り除いてあげてください。

 

 

③わがままになっている

嗜好性の高いおやつを頻繁にあげていたり、人の食事を与えていたり、食べないフードをすぐ変えあげていたりすると、パートナーがわがままな状態になってしまいます。

猫は好き嫌いが始まるのも生後5~6ヵ月からのケースが多く、成猫になった後に偏食を治すには時間がかかってしまいます。
おやつは喜んで食べるのにフードは食べない、という場合はその可能性が高いと考えられます。
この場合は、フードを与えてから数十分経過して食べていなければ、食事を一度下げてしまってください。
次の食事の時間まで何も与えないことが重要です。

またフードを与えて、食べ終えたらしっかりと褒めてあげることも効果的です。
おやつを食べる時は褒めながら与えていて、フードを与える時には「待て」をさせたりしながら厳しく接しているということが原因になっていることもあります。

 

④年齢による変化

例えば子犬は生後5か月前後が食欲のピークで、この時期を過ぎたあとは体重あたりの食事量が徐々に低下します。
また子犬用から成犬用フードに切り替えた時に、匂いなどの違いを警戒して食べなくなることがあります。
特に猫がこの傾向が強く、危険な食べ物を避けるために慣れて安心できるもの以外をあまり口にしないという特性があります。

フードの切り替えはいきなりではなく、徐々に混ぜながら変えていくようにし、また猫のパートナーには直接手から口に持っていって食べさせてあげてください。

またシニアになると運動量が減ったり、消化器官や嗅覚などの能力も衰えるため、食欲が衰えるケースが多くあります。

 

 

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