犬も人間と同じように生まれたときには28本の乳歯があり、その後42本の永久歯に生えかわります。かつては、犬などの動物には歯のケアは必要ないと考えられていましたが、最近の研究では動物も人間と同じように歯の病気にかかることがわかりました。

とくに多いのが歯周病で、8割の成犬が歯周病にかかっているといわれています。犬は人間のように自分で歯のケアをするのは難しく、そのため歯石やプラークが溜まりやすいです。

そのため、保存料・着色料無添加で歯のケアができる犬用おやつを与えて、犬の歯のケアを行う飼い主様も多くなってきました。最近では低カロリーで柔らかいタイプの犬用おやつも販売されているので、歯が弱くなったシニア犬の歯のケアにおすすめです。

ここでは、犬の歯周病について解説します。

無添加の犬用おやつを与える前に知りたい犬の歯周病について

無添加の犬用おやつを与える前に知りたい犬の歯周病について

最近では、犬も人間と同じように歯周病になることがわかりました。犬が歯周病になる理由は、歯と歯茎の間に細菌が入り込み、それを放置していることで細菌が増殖するからです。

放置すると、歯茎が腫れてしまい歯肉炎になって、歯肉炎が悪化すると歯周病になるのです。とくにシニア犬の多くに歯周病が見られ、中にはシニアになる前に歯周病になる犬もいます。

飼い主様が愛犬の歯の異常に気がついたときには、歯周病の症状がかなり悪化していることもあります。

なぜ最近になって犬の歯周病が注目されているのでしょうか。現代ではペットは家族の一員として考えられるようになり、ペットの健康管理の重要性が指摘されるようになりました。

しかし、動物病院は、人間の病院のように外科や内科、歯科などに分かれておらず、愛犬の様子が気になり、診察に行ったとしても、痛みがない歯周病については見落としがちなこともあります。

現代では犬の歯周病は心臓病や腎臓病の原因になると考えられているため、犬の歯のケアの大切さが注目されるようになったのです。

歯のケアのために保存料・着色料無添加でカロリーの低い犬用おやつを与えている飼い主様も多いでしょう。犬用おやつを選ぶ際は、愛犬の健康を考えて、素材にこだわった無添加のものを与えることをおすすめします。

低カロリーで柔らかい犬用おやつで歯のケアを!
気になる犬の歯周病のサインとは

低カロリーで柔らかい犬用おやつで歯のケアを!気になる犬の歯周病のサインとは

飼い主様が愛犬の歯の異常に気がついたときには、症状がかなり進行していることがあります。犬の歯周病を予防するためには、着色料・香料無添加の犬用おやつを与えたり、犬用歯ブラシでブラッシングしてあげたりするなど日々ケアをすることが重要となります。

以下では、愛犬が歯周病になっている可能性があるときに出る症状をご紹介します。

  • 前足で口を掻くしぐさをひっきりなしにする
  • 地面に顔や口を擦り付けるようなしぐさを頻繁にするようになる
  • 歯茎が腫れて健康的なピンク色から赤色に変わる
  • 歯茎からの出血や口臭が気になり、よだれの量が増える
  • 犬用おやつやドッグフードを食べるときに頭を振ったり、痛がったりするような仕草をする
  • 今まで食べていたドライフードは食べず、柔らかいフードを食べたがる

このような症状が出た場合は、歯周病の可能性があるので、できるだけ早く受診するようにしましょう。犬はたとえ口の中に痛みや違和感があったとしても、痛みを隠してしまいます。

歯周病が進行して悪化していくと、下顎や上顎などの骨にまで細菌が入り込み、骨が溶けてしまって最終的には壊死することがあります。手遅れにならないように、保存料・着色料無添加でデンタブロック乳酸菌を配合した犬用おやつを使って、しっかりと歯のケアをしてあげましょう。

保存料・着色料無添加の犬用おやつを販売!
低カロリーで柔らかいおやつはシニア犬におすすめ

BAUWAWの犬用おやつは、愛犬のための栄養補助食品として上質の素材にこだわった保存料・着色料無添加のおやつです。素材も肉類や魚類、野菜などを使用していますので、愛犬の好みに合わせてお選びいただけます。

また、噛み応えのあるものから柔らかいもの、デンタルケア用の乳酸菌入りのものまで種類が多いのが特徴です。愛犬のことを考えて、無添加でカロリーの低い犬用おやつをお探しの方はぜひ一度お試しください。

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